長男がイギリスの学校に慣れるまで…

イギリスに来て学校に行き始めた時の長男は、まだ英語で自分の考えを伝えれないのをすごく悔しく思っていました。息子の学校にはEAL(English as an Additional Language)というものがありまして、英語が母語じゃない(足りっていない)子たち向けの授業なのですが、当時の息子は「早く英語で話したいのに、教えてくれないんだよ!」と不満を言っていましたキョロキョロ💦

その時に、学校で友だちより少しできることを見つけたのがまず「算数」です。 1年生の算数は簡単な足し算と引き算、時間、お金などですが、言葉では説明できないけど、授業の時にホワイトボードに書きながらみんなの前で説明するのが楽しかったようです。

あと「体育」は言葉がほとんど要らないので、大好きでした。息子の学校は8月末から新しい学年が始まるので、8月末(29日)生まれの長男はぎりぎり早生まれとして一年生になったのですが、クラスの中で一番幼い子でした。しかも日本ではクラスで普通くらいの伸長だったのに今の学校では一番大きい子との伸長の差が20㎝もあるみたいです!実際に見ると同じ学年だと絶対思えないくらいでした笑い泣き 体格の差が大きいにもかかわらず、小さい方が速いスピードを出すのには有利なのかな?Racing競争ではクラスで一番早かったと嬉しく言ってました。

それから「お弁当」ですね。私は日本のお母さんたちみたいに凄すぎるキャラ弁は全然作れないのですが(幼稚園のママ友の中にいました)、今のクラスのみんなには見たことのない(変なチュー?!)お弁当だったようで💦、昼休みの時間になると先生と友だちが見に来たり、写真を撮ったりしていたそうです。長男はそれがまた嬉しくてどんどん難しい弁当の注文が当分続いてました笑い泣き



その結果(?)、寿司が大好きなノルウェー人のクラスメートのお母さんから寿司の作り方を教えて欲しいと声をかけられました。それをきっかけに仲良くなって、クリスマスパーティーを一緒にしたり、冬にはスキーに行ったりもしましたね。

他のお母さんからにも韓国のチヂミの作り方や、Dumpling(餃子)の作り方も依頼されました笑い泣き 私でいいのかな…と思いながら…レシピを英語で作成しました💦

こんな感じです↓↓↓

お弁当を通じて息子も私も友だちができたのです!

今の息子たちは学校も、先生も、友だちも大好きになって言葉にも問題なさそうです! 最近は逆に日本に戻りたくないとよく言いだしていますガーン

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