今日の昼ごはんは前回の「Toad in the Hole」に続いて、イギリスの代表的なソーセージ料理(?)、「Bangers and Mash(バンガーズ・アンド・マッシュ)」にしました。要はソーセージとマッシュポテトのことです。実は、残ってるオニオングレイビーを早く使い切りたくて…![]()

banger(バンガー)はクラッカー🎉という意味なのですが、第一次世界大戦中に肉が不足していたので、ソーセージに水分を多くして作って調理の時によく爆発したところから由来したそうです。
あと、イギリスのソーセージの種類は地域によって色々あるのですが、Bangers and mashにはCumberland sausageが定番のようです。
カンバーランド・ソーセージは、イングランドに古くからあるカウンティ、カンバーランにに起源を有するソーセージの一種である。伝統的に最高21インチ(50cm)と非常に長くて、平らな螺旋状に巻かれて売られているが、西カンブリアにおいては、長く曲げて売られることのほうが多い。時には、普通のイギリスのソーセージのように短めに作られたり、パン粉で覆われたりすることもある。
一般的には、胡椒の風味が強い。伝統的に着色料または防腐剤が使われていない。特有の特徴は、肉が挽き肉にされているのではなく刻まれているため、ソーセージにごろごろした、肉っぽい歯ごたえがもたらされているという点である。
代表的なイギリス料理であるバンガーズ・アンド・マッシュを作る時によく用いられる。

イギリスでsausagesと言えば生ソーセージのことになるのですが、それについてはまた次回の時に話したいと思います!! ![]()

