今日は、イギリスの豆富の話です!
イギリスで豆腐というと、ベジタリアンやヴィーガンフードのイメージが強いですね。
肉の代わりにたんぱく質を摂取するためのものとして、スーパーでもベジタリアンやヴィーガンフードのコーナーにおいてあります。
ちなみに、ベジタリアンとヴィーガンは何が違うのか気になって調べたところ、下のようでした。

簡単に言うと、ベジタリアンは肉とシーフードを食べない、ヴィーガンは動物性のもの(肉、シーフード、卵、乳製品など)をすべて食べないことです。あと、「Pescatarian」は、肉は食べないが、シーフードや卵・乳製品などは食べることですね。

実際、イギリスにどれぐらいベジタリアンとヴィーガンの人がいるのかは、「UK diet trends 2021[finder.com]」を見ると、Vegetarianが6%、Pescatarian4.7%、Vegan3%なので、結構大きい割合だと思います。
うちの家族はベジタリアンでもヴィーガンでも全然ないのですが、豆腐が大好きなので常に冷蔵庫には豆腐が入っています。
特にイギリスで買う豆腐は賞味期限が長いので、安い時にはたくさん買っておきます。
まず、うちの近くのスーパーで買える豆腐(味が付いてないもののみ)は下のようです。↓↓↓

常温(賞味期限がさらに長い)と冷蔵のものがありまして、私は常温のものよりは冷蔵の豆腐をよく使っています。
個人的に硬い豆腐(木綿)の方が好きなのですが、常温の豆腐は「Firm」でも柔らかい絹ごしに近いのと、最後の味に少し酸味(?)がある(保存期間を長くするためなのかも?!)気がして💦💦でも、夫が冷奴が食べたいと言った時にはやっぱり、絹ごし豆腐の「Mori-Nu Silken Tofu Firm」を買っています。Mori-nuの方が他の常温の豆腐(黄色の箱の3種類の豆腐の味の差は特に分からなかったです)より濃い豆の味がして、気に入ったので。
ちなみに、「Mori-Nu」は「Morinaga」のアメリカにある子会社のようで、大豆の食品会社です。ウェブサイトには、6種類の豆腐があったのですが、私がスーパーで買えるのは、Firmタイプだけでした。

冷蔵品(硬いタイプ、木綿豆腐)だと、個人的にはセインズベリーのプライベートブランドの豆腐が一番おいしかったです。
「Tofoo」というのも私はおいしかったのですが、夫は食感が硬すぎだと言っていたので💦でも、「マーボー豆腐」を作る時には崩れなくて合うと思います!「Cauldron」は、なんだか苦みが気になって💦私はもう買わないようにしています。
夫は日本に帰ったら一番食べたいものが、「豆腐」だというほど豆腐が好きなので、こっちでもなるべくおいしい豆腐を見つけようとしていました![]()
他にも照り焼きとか味付けの豆腐もまだあるので、今度試してみようと思っています!!

