英国伝統料理 Traditional English Dish、「Toad in the Hole(トードインザホール)」を作ってみました![]()

名前の由来ですが、アルンマウス Alnmouth(coastal village in Northumberland, England)という街にあるゴルフ場にヒキガエルがあふれていて、 地元のホテルのシェフがヒキガエルがゴルフホールから頭を突き出しているように見えるこの料理を考案したそうです。
作り方は、簡単でした。まず、オーブン容器に油を敷いてソーセージをオーブンで焼きます。ソーセージがある程度焼けたら、小麦粉+卵+牛乳の生地を入れて、またオーブンで焼けば、出来上がりです!!
ところが、「Toad in the Hole」の生地は「Yorkshire pudding」みたいにふくらまないといけないのに💦今回私が作ったのは全然ふくらんでなくて💦 💦
長男にこれ、パンケーキなの?と聞かれました omg…! ![]()
ヨークシャー・プディング (Yorkshire pudding) は、イングランドのヨークシャーで生まれたイギリスの家庭料理のひとつ。ローストビーフなどの肉料理のつけあわせとしてよく用いられ、ホースラディッシュソースやグレイビーをかけて食べる。

私が失敗した原因は、オーブンの温度でした。生地をオーブン容器に注ぐ時、200度くらい高い温度で生地を揚げるような感じじゃないといけなかったのですが、200度では焦げちゃう気がして💦温度を少し下げるつもりだったのが…下げすぎたのか(!?)だめでした。
でも…焦がしたのは食べれないけど、一応パンケーキ(!!)は食べれたので、まだ良かったかな?!!と…

「onion gravy(オニオングレイビー)」、マッシュポテト、ガーデンピーと一緒に出しました。gravyは、肉汁を元にするソースですが、onion gravyで探すと様々なレシピがありまして、chicken stockにMarmite(マーマイト)とマスタードを入れるレシピを挑戦してみました。

実は、どうしても気になってMarmiteを買ったのですが、トーストに塗って試してみたらやっぱり…無理だったので
(においはいいとしても塩っぱすぎて💦)なんとか他に使い道はないのか悩んでいたところでした![]()
マーマイト(Marmite)はビールの醸造過程で増殖して最後に沈殿堆積した酵母、いわばビールの酒粕を主原料とし、主にイギリス及びニュージーランドで生産されているビタミンBを多く含む食品。
主にトーストに塗って食されるほか、クラッカーに塗る、スープに溶かすなどの利用法もある。
マーマイトの独特で強烈な味は多くの熱狂的なファンを生む一方で、それを拒否する消費者も多く、大好きか大嫌いかに反応が真っ二つに分かれることで広く知られていた。

マーマイト(Marmite)を入れたグレイビー(gravy)は悪くなかったので、これからも色々挑戦してみようと思っています![]()
まだ慣れてない料理を作るのは難しくて失敗もするのですが、その中で自分のレシピを見つけていくのが楽しいですね。いつも私の冒険的な(?!)料理を食べてくれる家族に感謝します!! ![]()

