妊婦検診

私は今お腹に3人目の赤ちゃんがいて、もう25週目(6ヶ月)になりました。去年、次男が入園してやっと自分のための時間が少しできて、社会へ復帰の夢をみていたけど…また一から始まるのです~チュー

妊娠初期のつわりが酷かった時期にはちょうどスコットランドのロックダウンで、子どもたちのVirtual Classをサポートするのが大変だったのですが、お弁当を作らなくてよかったので、それは助かったと思います。

今つわりは全くなくなって逆にあふれる食欲をコントロールするのに必死です! 全然できてはいないけれど…笑い泣き

しかも検診に行っても体重のチェックは最初の1回だけで、今までなかったし…このままで本当にいいのかな…体重を測るのがどんどん怖くなっています💦

今回は、スコットランドで妊娠して今までの話をしたいと思います。

私は去年末くらいに妊娠したことを検査薬で分かったので、GPに連絡をしました。

そこで妊娠8週目の検診のアポをとってもらい、担当のMidwifeに初めて会ったのです。エコーとかはなくて身長と体重だけ測って、採血をした後、一時間半くらいずっとMidwifeとお話をしました。
ほとんど質問に対して自分が答える形だったけど、基本的な質問(日本と韓国だったら検診の前に紙に書くようなこと)からすごく細かい質問まで…「妊娠したのを初めて気づいた時に嬉しかったのか、家族はどう思っているのか、現在の夫が赤ちゃんの生物学的な父なのか滝汗、夫の職業はもちろん、職場での担当職務·役職·収入は安定してるのか、夫は育児に協力的なのか」など…まぁ…雑談(?)ではないけど、長い時間Midwifeとプライベートな話をするだけで親しみができたというか…意外と楽しい時間でした~ニコニコ
あと、母子手帳みたいなのが昔にはあったけど、今はもうなくなったみたいで、スマホにアプリを入れるだけで、すべての検診の内容や検査結果、日程まで確認ができます。
13週目の時にはMidwifeから別のMaternity Hospitalに予約を入れてもらい、初めてのエコー[Ultrasound Scan(Dating scan)]をしました。ようやく赤ちゃんの姿を見れて涙が出ちゃいそうでした!!ラブその時に、自分の希望でDown’s·Edwards·Patau’s syndromeの追加検査(採血)をしてもらいました。結果が出るのには2週間ほどかかりましたが、特に問題はありませんでした。

16周目にはまたMidwifeに会って、どう過ごしているのか、大変なところはないのか、前回のエコーの話などをして、尿検査とFlu vaccineを受けました。尿検査はこれから毎回持ってきてと言われたけど、検査の容器はそのままずっとリサイクルするもののようですキョロキョロ💦
20週目にはMaternity Hospitalに行って、2回目だけど、最後のエコー(Anomaly scan)をしました。赤ちゃんの脳、心臓、腎臓、背骨、手、足などすべてちゃんと発達できているのかを確認します。
ちなみに、イギリスでは胎児の性別を教えてくれないのですが、Private Clinicに行って調べることはできます。その費用はママ友からの情報だと安くはなかったようですね💦私は夫と相談して出産まで楽しみにすることに決めました爆笑
先週、24週目になってMidwifeに会ったのですが、最近の大変なところを色々話したら「酷ければ、GPに相談した方がいいし、妊婦でも使える薬を無料でもらえる」とアドバイスしてくれました。それから、Whooping cough vaccine(百日咳)を受けて、お腹の赤ちゃんの心拍を小さいエコーみたいな機械で音を聞きながらチェックしました。
この以降には4週間ごとにMidwifeと話し合いながら出産に向かう予定ですおねがい
もう予定日まで100日くらいしか残っていないので、今の平和な時間を楽しもうと思っています!!

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